私たちの強み

人・水・空気の最適な関係を追求します

安全、快適で健康的な空間の要求は高次元かつ多様化しており、
その技術への要求も日々高度化しております。

資源は無制限に使えるものではありません。
地球温暖化防止、省エネルギーや廃棄物抑制など、
持続可能な社会作りは全ての産業活動への命題であります。

三建サービス工事株式会社ではこれらの要求にお応えし、
人・水・空気のバランスを追及し、お客様に、社会に、環境保護に貢献してまいります。

人・水・空気の最適な関係を追求します

4つの視点

4つの視点

複雑で高度な機能を持つビジネス空間は、単なるビル・メンテナンスではなく、ビル居住における安全性、経済性、快適性、機能性の向上と維持に対する管理対策が求められています。その理由は、ビルのライフサイクルコストから見て、建設費が全体の15%に対して、竣工以後の管理費用が85%にも及ぶ、という数字によって裏付けられています。

ビル管理が不備な場合、建物の品質低下を招き、優良テナントの敬遠から収益の悪化、そして雑居ビル化となり、大幅なイメージダウンに陥る、という悪循環を起こすことがあります。そこで、私どもはビル管理を4つの視点から提案し、多様なニーズに対応できるノウハウの提供をおこなってまいります。

  1. 1.

    ビルに装備されている空調機、水槽といった数々の設備の監視・制御・保守

  2. 2.火災などによる不慮の事故や防災監視、保守点検整備
  3. 3.水や空気の検査・清掃といった総合的な環境整備
  4. 4.長期修繕計画などの全般的な管理

早期発見

ビルの設備等の法定耐用年数は、通常15年とされていますが、建物自体の物理的な劣化や、運転している設備機器の摩耗や経年による設備の性能低下現象は、年々進行していくものであり、止めることができません。また近年のインテリジェントビルなどにみられる、高度な情報システムを組み込んだ構造や24時間フル活動などの環境の変化は、一層ビル管理を困難にしています。そこで三建サービス工事では、設備系の老化現象を早期に発見し、リフォーム・リフレッシュへの対策をプランする「設備診断」をおすすめしています。

ここでは、エネルギー診断、機器老朽化診断、搬送系診断、自動制御の診断など、ビルの隅々までハイレベルの調査技術を駆使して、システムの老朽を調査。残存耐久年数などの推定から、リフォーム・リフレッシュプランを検討・立案・設計・施工までをおこないます。

ビルの価値を維持するだけでなく、ビジネスニーズの進展に合わせて改善・向上させていく。そこに、ビル管理の新しいコンセプトがあります。人間に健康が大切なように、ビルにも健康管理を怠ることができません。定期的なチェックで快適な環境を守り育てる、三建サービス工事のリフォーム・リフレッシュプランをご利用なさってはいかがでしょうか。

早期発見